東 善朗 あづま よしろう

 

 

代表理事として、企画調整や調査研究を行う。

専門分野:地域政策への住民関与(地域科学修士)

政策課題:政策と住民意識の間にあるズレ

その他:岐阜大学非常勤講師(環境デザイン、現代社会論(社会の基盤)、地域社会と災害、プロジェクトマネジメント)、同大学工学部研究員、岐阜市住民自治推進審議会委員、中津川市災害に強いまちづくり市民会議有識者

趣味:登山(百々ヶ峰)、自転車(ANCHOR RL8 ELITE)、スノーボード(YONEX THE C LLR 182)


受賞

国土技術開発賞「創意開発技術賞(国土交通大臣表彰)」

2017世界遺産白川郷CUPスノーボード選手権大会「SL優勝(ラップ♪)」

 

学会

日本地域学会、日本都市学会、コミュニティ政策学会、土木学会、日本自然災害学会、地区防災計画学会、ヒトと動物の関係学会、日本シミュレーション&ゲーミング学会、地域安全学会

 

著書

1. 東善朗,「地域振興策としての地域探検ゲーム~ゲーミフィケーションの活用~」,中部都市学会編:『中部の都市を探る-その軌跡と明日へのまなざし-』(共著者20),風媒社,pp.259-2722015.

2. 山崎仁朗,宗野隆俊,大藤文夫,牧田実,丸山真央,荒木千晴,羽貝正美,東善朗:『地域自治の最前線―新潟県上越市の挑戦』,ナカニシヤ出版, pp172-188,2013.

 

論文・発表

1. 東善朗,三井栄,髙木朗義,杉浦聡志:地域住民に対する効果的な防災・減災支援策の試行日本都市学会年報,VOL.51pp211-2192017

2.髙木朗義,東善朗,三井栄,杉浦聡志災害に対する自助・共助への住民行動に関する考察日本都市学会年報,VOL.51pp185-1912017

3.東善朗,三井栄地方鉄道の存在価値の算出と財政支援に対する地域住民の意識日本都市学会年報,VOL.48pp179-1842015

4.三井栄,東善朗地域住民によるまちづくり事業への評価―名古屋市「港まちづくり協議会」を事例として―,地域学研究VOL.44,No.1,pp123-135,2014.

5.東善朗,三井栄:公的な地域振興資金に対する住民の関与~名古屋市港まちづくり協議会を事例に~,日本都市学会年報,VOL.46,pp153-159,2013.

6.東善朗,三井栄:地域振興イベントに対する参加者満足度の定量的把握~岐阜県御嵩町地域探検事業を事例として~,日本都市学会年報,VOL.45,pp70-76,2012.

7.Yoshiro AZUMA, Sachiko OHNO, Akiyoshi TAKAGIA Study on Coping Capacity Building for Disaster Preparedness Focus on Self-Help and Mutual AidTIFAC-IDRiM Conference,28th –30th October, 2015, New Delhi, India

8.Yoshiro AZUMA, Sachiko OHNO, Akiyoshi TAKAGIReviewing Disaster Preparedness by the ”Self-help and Mutual-aid Check Sheet”Tokyo Conference on International Study for Disaster Risk Reduction and Resilience , 2015

9.東善朗:地域防災政策における自助・共助促進の考察,10回防災計画研究発表会, 2015,9,7

10.東善朗髙木朗義体験型減災教育プログラムによる自助・共助の実行支援,
9回防災計画研究発表会, 2014,9,20