ゲーム限界都市™

★10月10日受注開始★

10月発送は100セット限定です

価格:3000円(税送料別途)

10月10日:このホームページ

10月下旬:Amazon、メルカリ、ヤフオク!、ボドゲ―マ、BOOTHなど

10月下旬:送料不要!アナログゲーム店で実店舗販売(岐阜/名古屋/東京)



2020年夏、クラウドファンディングでご支援いただきました

 

2020年秋、岐阜市選挙管理委員会や教育政策課との打ち合わせ

 

1人用WEB版10月アップデート

【アップデートに先立ち、ランキングをリセットいたしました】


多くの社会問題の解決策(政策)において、人々の支持や協力、資金や担い手が必要とされているにも関わらず、ニュースや新聞で示されても、なかなか興味を持てない人がたくさんいます。そして中学生が5年も経てば選挙に行く時代

ことが課題です。

20歳代と30歳代の投票率が特に低い
図は総務省ホームページより引用

 

教育を目的とするゲームには、まじめなプレイ動機や拘束時間を前提に、学びの広さや深さを得るものが多く見られます。一方、一般的なゲームでは、楽しむことを目的として、多くの拘束時間を費やす人が少なくありません。そこで、社会問題や政策に関心が低い人の

ことが課題です。

10歳~29歳を対象とした調査で、一日1時間以上ゲームする人は珍しくない
図は厚生労働省ホームページより引用

 

ゲーム限界都市で「気づき」を提供し、〔ニュースに関心を持つ/取り組む人を応援する/選挙で投票する〕 などの変化を働きかけ、政策や課題解決の担い手に賛同や協力を得やすい環境づくりを目指します。

開発の方向性

学習的に考えることや、進行役を不要として、ゲームの楽しさを魅力とした自発的参加を狙います。


・ポケモンカードゲーム
・遊戯王
・デュエルマスターズ

・モノポリー

・ドミニオン
・シムシティ
・シティーズスカイライン
など

 

人生ゲームより運要素が少なく、モノポリーやドミニオンのように戦略を楽しむゲームです

製品化に先立ち、2018~2019年度にかけて試行(体験の機会)や紹介を行いました。

大学生向けの講義/図書館での体験会/行政職員の研究会/現役の市長

2019年に実施したゲーム大会

「ちょっとわかってきた。もう一回(カードゲーム初心者)
「これ、ドミニオンのやり方では勝てないね(ドミニオン経験者)

印刷版

WEB版

プレイヤーが市長となり、押し寄せる社会問題に翻弄されながらも、財源と政策を使って幸福点カード「生きがい/健康/所得」を獲得することで、市民の幸福(点)を競うカードゲームです。

2人プレイの様子

①社会問題、②政策、③獲得を、終了条件まで1~4名で繰り返します。

 

類似ゲームの経験が無いと非常にわかりにくいため、How To Playのページに、遊び方レクチャーを3種(印刷/YouTube動画/スライド)用意しています。

 

① 社会問題 (カードの抽選)

全部で79種類の社会問題カード

 

 

② 政策 (カード機能の実行)

標準パックの12種類の政策カード 

 

88種の政策カード(拡張パックやランダムで使用)

 

100種の政策の他に、プレイヤーに注目して欲しい特定の「社会問題」や「政策」を、オーダーメイドで組み込むこともできます。一般販売パックでは、拡張パックをランダムカードとして使う特別ルールを追加します。※気づく事柄の多様化が目的であり、政策機能を著しく強化する拡張はありません。

 

③ 獲得(財源でカード購入)

カード右上のコスト数の財源があれば、政策/財源/幸福点の18種から1枚だけ獲得できます

 

> 戦略的ポイント

・社会問題を引く時に同色の政策が手札にあると、その影響を回避できます。
財源を強化しないと、政策は獲得できません。
・幸福点を獲得するほど、手札が弱くなります。
・政策の機能により連続実施(コンボ)ができます。
・幸福点3種をそろえると 組数×人口 の追加点が発生します。
・人口が0になったら保有カードを4枚失うことで1復元します。
・人口を獲得する政策は、誰かの減少した人口が場に置かれていないと獲得できません。

 

④ ゲーム終了 (勝者の決定)

①印刷版の開発

ゲームシステム

インフラ整備や地域振興策、福祉や教育など、多種多様な政策を盛り込み、抽象化したアナログゲームを、ドミニオンベースで企画しました。試行を経て、毎ターンの社会問題抽選人口要素を導入しています。

気づく事柄(社会問題や政策)

多種多様な社会問題と政策を検討しました。市町村の総合計画の調査、総合戦略の評価支援業務の知見、市長選のマニュフェスト調査、各種政策関係者への聞き取りなどから、調整しています。

 

②WEB体験版の開発

印刷版をベースに、プレイ体験用としてWEB版(1人用)を2019年夏に公開(バージョン1)し、ランキング機能を実装しました。そして今回のアップデートでは、社会問題の発生を起点とした印刷版の手順変更に合わせてUIを改善し、バージョン2を公開しました。TOP画面の 「HOW TO PLAY」を参考にゲームを体験することができます。URLに飛ぶボタン(リンク)はこのページの冒頭にあります。

③試行(体験機会)の開催

製品化に先立ち、2018~2019年度にかけて試行(体験の機会)や紹介を行いました。さらに、ゲーミング学会や研究会での専門家の意見、ゲームショップを通じたテストプレイからも、たくさんの改善点を指摘いただいています。

> ゲームショップを通じていただいた指摘

良いところ
・社会問題カードがあることで、いろいろな政策カードを獲得するモチベが生じている。
パーティーゲームとして面白い。
・社会問題カードとかの解決フレーバーはがんばってる。
・人口が勝利点に関わるのは面白い。
バカ笑いしながら身内で遊べた

ダメなところ、改善点
・特定のカードが強い/弱い
・ルールのわかりにくさと補足要素(手札は公開情報、総人口の扱い、カード枚数制限など)
・社会問題カードのダウンタイム回避として抽選タイミングの変更
・序盤の大震災など、人口消滅で詰むことへの対策(大震災の後半限定導入や、初期人口増加)
終了条件の動機づけ(生きがい山切れか、人口10以上などの条件追加)

3つの分野を対象として、いただいた意見による改善と、イベント開催を含むプロモーションを展開していきます。

①「ゲーム」を楽しむための体験機会や販売展開により、新聞やニュースへの反応を向上させる。※2020年度はWEB版メイン
【拡張カード】政策88種のデザインと印刷を完了。パッケージや販路の準備中。
ゲームマーケット2020@東京ビックサイトに出展。
WEB版を10月アップデート。
→4人対戦版開発中。東京と東海をつなぐオンラインイベントwith「UrboLab(うぼらぼ)/ まちげー学会」https://www.facebook.com/UrboLab/

②「政治」への関心を促すツールとして、選挙投票率の向上や、政治志向を持つ若年層への働きかけに活かす。※2020年度はWEB版メイン
→岐阜市選挙管理委員会や教育政策課の協力獲得と、中高生へのアプローチを準備中。
→JC(青年会議所)の活動コンテンツとしての提案アプローチを準備中。
ユーザー同士が競うゲーム大会(オンライン開催も検討中)を2020年度中に開催

③「教育」ツールとして、授業やセミナーの講師が、促そうと考える「気づき」や「育成要素」を、独自に設定して活かす。
ゲームによる啓発効果を調査し、その他に期待できる副次効果を明示
→研修事業者が2日程度のプログラムを構成して提供。
→新型コロナを考慮し、モデル的にオンライン自由参加の実践事例(クラスや学年や学校でアンケート回答までフォロー)を行い、実施方法や成果を検証。

 ※Googleフォームを用いてプレイの成果を把握するアンケートを実施中です(社会問題や政策の存在への気づきや関心度の変化、政策プロセスや制限要素への気づきや関心度の変化)

このページの作成中にいただいたお問い合わせにて「SDGsについては、複数の人と議論を交わしながら考えてもらう必要があり、“限界都市”は有効だと考えています」とのコメントをいただきました。このゲームでは、SDGsや地方創成など今まさに注力されている政策はもちろん、インフラ整備や教育福祉といった、いつの時代にもある政策がカードになっています。特に「大震災」をはじめとする社会問題カードでは、発案段階から使っていた「感染症の拡大」が現実に起き、改めてどのカードも他人事ではないと感じています。

自分の生活や仕事に関係する社会問題や政策に関心を持つことは、そんなに難しくありません。しかし、経験的な接点が少ない社会問題や政策には、関心を持つ機会は少なく、自分に影響が及ぶまでその存在にすら気づかないこともあります。このゲームは、様々な課題解決に取り組む方々にとって、格好のコミュニケーションツールになるはずです。

私たちとしては、より多くの人に「ゲーム限界都市」で遊んでもらい、ひとつでも社会問題や政策の存在に気づいてほしいです。それが、取り組む団体や政策への支持につながれば進む力になり、もっと簡単な「認識だけ」でも、社会の舵取りに影響できるからです。

そして多くの人に遊んでいただくためには、製品化に加えて、イベント開催を含むプロモーションをしていく必要があります。クラウドファンディングへの挑戦は、その第一歩でした。引き続き、ご支援(購入や意見)を、どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


アンバサダー紹介

「ゲーム限界都市」を用いた体験会や研修など、活用いただくパートナーです。ゲーム、政治、教育の3分野を目安に、面識のある方にお願いしています。無報酬で、主にゲームやマットなど小道具の無償提供をさせていただきます。


UrboLab(うぼらぼ)/ まちげー学会

http://urbolab.info/

UrboLabは社会をゲーム化する集団です。

社会的テーマを題材としたアナログゲームを通じて、多様なテーマを疑似体験できる遊びの機会を創り出します。

 

MISSION

まちづくりゲームを体験することで、「無関心」から「関心」へ、「関心」から「行動」へ、一人ひとりの状態から「1マス進む」ことを目指します。

なぜ「まちづくりゲーム」?
世の中には、ざっと見積もって100種類以上の社会的テーマを題材としたアナログゲーム(=まちづくりゲーム)が存在しています。テーマも様々で、SDGsや地方行政、防災、医療、農林、水産、生態系、法律、地域コミュニティなど、幅広いゲームが開発され、多くの人々に遊びながら考える機会を与えています。

まちづくりゲームは、ゲーミフィケーションの仕掛けにより、楽しみながら社会的なテーマへの理解を深め、互いに認識を共有できるツールです。ゲームを通じて、そのテーマの当事者に成り切って、自分事として考えることができます。ゲームの中で失敗してもまったく問題ありません。年齢も性別も肩書も無視して、 同じテーブルについた人々と対等な立場で一緒に楽しく考えることができます。

まちづくりゲームは、これまで「無関心」だったテーマに興味を持つきっかけとして、これ以上ないツールです。そして、 開発者からのメッセージに耳を傾けながら、「行動」へ移すためにどうしたら良いか、同じゲームを体験した人々と一緒に考えることができます。 

我々UrboLabは、まちづくりゲームを遊びたい、広めたい、作りたいという方々のための機会を提供することを通じて、幅広い方々とご一緒できることを楽しみにしています!

 チームメンバー


Public Hearts

みんなの気持ちを大切にしたい

社会の合意形成ならパブリック・ハーツ

https://www.publichearts.com/

  

 

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