住民「による」課題共有

意識の高い人しか課題を共有していなくても、素晴らしい計画や活動をつくることはできます。しかし、普通の人々に参加や行動を働きかける際には、困難や負担が伴うことが珍しくありません。計画の形骸化や活動の孤立化を回避するため、課題共有を起点にしませんか?


自治会活動の広報

~そもそも自治会って何してる?意味あるの?~

住民の約60%が加入している住民組織「自治会(町内会)」。しかし現実には、その活動内容や意義を知る機会は充分でなく、多くの地域で、担い手や活動内容の継続が課題になっています。「長良東自治会連合会だより」2019年9月創刊。そこで、自治会の活動や意義や課題を探り、住民にお知らせするプロジェクトとして、隔月発行して地区内に全戸配布されます(約3,000部)。地元の長良高校の生徒会4名、岐阜大学の1年生3名が情報収集に関わっています。




本当に自主防災が必要?

~住民組織「による」アンケート調査を用いた課題共有~

自治会町内会、あるいは防災組織によるアンケート調査を推奨しています。共通の設問に、地区オリジナルの課題に関する設問を組み合わせます。現状を把握すると、行政には期待できず、「自主」で備えておきたい事が、明らかになってきます。調査結果を全戸配布して共有することが、防災活動への賛同や協力を獲得していく上で重要です。

また、地域の役職者にとっては、もとから認識している課題がありますから、その課題を確認する設問を盛り込み、課題対応の根拠となるデータを得ることができます。地域の人たちに周知したい情報を、設問に盛り込むことで、情報伝達の機能も果たせます。



住民組織による現状調査から「決めごと」

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2017現状把握から地区のきめごと.pdf
PDFファイル 562.5 KB

住民組織による現状調査から「活動」

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2017現状把握から地区の活動.pdf
PDFファイル 403.3 KB

  ↓  2018年地区の防災課題の把握(地区全体と居住町内会部分を併記して、より自分事に)



ご近所の猫問題、何が問題?

~住民組織「による」アンケート調査を用いた課題共有~