【地域×児童/生徒/学生】課題解決に、力を借りる&引き出す


自治会活動の広報

~そもそも自治会って何してる?意味あるの?~

住民の約60%が加入している住民組織「自治会(町内会)」。しかし現実には、その活動内容や意義を知る機会は充分でなく、多くの地域で、担い手や活動内容の継続が課題になっています。地元自治会連合会の広報事業に協力し、インターン生が自治会の活動や意義を探り、地域住民にお知らせするプロジェクトを進めます。現在、岐阜大学1年生の3名が「まちづくりリーダー実践」という授業の内容として関わっています。

「長良東自治会連合会だより」2019年9月創刊。1月中旬、第3号配布。

隔月に、地区内の自治会を通じて全戸配布されます。(印刷部数3,000)



観光マップづくり

2019年度は、岐阜大学地域科学部三井研究室のプロジェクトとして、地域探検ゲーム@乗鞍や平湯温泉散策マップづくりなどに取り組んでいます。



防災・減災の啓発

研究と実践に取り組んでいます。


アイデア出しで終わりがちな学生関与、アイデアの実践まで

作り手が楽しむ

 探検ゲームや宝探し自体は、珍しいものではありません。「地域資源を用いて」探検ゲームを作り上げることで、「地域資源の存在や価値への気づき」「シビックプライドの涵養」「地域資源を活かした経済効果」「多様な人々の巻き込み」など様々な成果を得ることができます。何より、つくり手が楽しいです。※岐阜新聞2016年7月7日


普通の学生がつくる

 特別な知識が無くてもできるよう、「調査シート」や協力獲得の調整フォローなどをサポートします。アイデアを机上で終わらせるワークショップとは異なり、政策的な実践が求められるため、とても真剣に取り組むことになります。

※2016~2018年、岐阜大学工学部3年生「環境デザイン」授業内容の選択肢として「養老鉄道クエスト」を実施しています。

※2018年は、インターン生が担当する事業として、2つの地域で地域探検ゲームを実施しました。


必要な部分はプロの手を借りる

 チラシやマップなど、不特定多数の人々に訴求する必要のある制作物は、デザイナーの手をかりることにより、必要なレベルを確保します。インターンシップでは、こうした打ち合わせへの参加も含めて事業を担当します。