自分たちでどうやるか。

まちのこと

 人々の関わりを待つのではなく、関わりをつくる策に時間と労力を費やします。ゲーミフィケーションなど「楽しい」要素を組み込むことや、「助けて」と依頼して支持や協力を獲得することなど、実践を支援します。

 例えば「地域探検ゲームづくり」は、学生や住民がイベントを実践するための、まち歩きやワークを核にしています。地域資源への気づきや、人々を巻き込む接点など、いろいろな目的に使えます。まち歩きの成果やアイデア出しを、模造紙(B紙)で終わらせない手法としておススメです。※岐阜新聞2016年7月7日


防災・減災のこと

 詳しくなくても、課題がわかる。行動ができる。自主防災組織や、小中高校の授業で使える「減災教室」WEB版を提供しています。また、自分たちで楽しく実践できることを増やす体験講座、出張「減災教室」も展開しています。

※岐阜新聞2016年7月31日(許諾済)

 更に、地区の決めごとや活動づくり、成果を追求する活動なども、実践/支援をしています。


地区の課題解決を住民自身が考える

自治制度や住民協議組織の、住民による活用

 自治制度や住民協議組織といった仕組みがあれば、すぐに機能するということはありません。住民が仕組みを活用できるようになるためには、時間と労力が必要です。現状に応じた研修や、制度設計の工夫を支援します。

住民間の温度差を前提とした、情報コミュニケーション

 地域の役員で決めて動いているのに、多くの無関心な住民が後になって「勝手に決めた」と言われることがあります。自分たちで決めるとき、「たち」に誰が含まれるか、代表の正統性や、意思決定の機会を知っているか否かは、支持や協力の獲得に影響します。課題を自分事として認識するための、具体的な情報コミュニケーションを企画/支援します。


取り組みへの伴走

 組織や団体のプラスアルファや不足を補う「よそ者」として入り込み、一緒に取り組みます。プロジェクトの成果を見定め、役割を模索して担い、必要性が低下したらフェードアウトします。

清流の国ぎふ防災・減災センター、コーディネーター(立ち上げ~H29.3)

NPO法人人と動物の共生センター、会員(立ち上げ~H29.3)

白川郷ブランド委員会、外部委員(立ち上げ~H27.12)

名鉄広見線活性化協議会事務局、アドバイザー(立ち上げ~H24)

港まちづくり協議会、事務局員(H21.2~H24.5)

※中日新聞飛騨版2014年11月30日(許諾済)