広報紙づくりが負担な自治会町内会への提案

加入率が低下したとは言え、世帯と市区町村の間に位置する最大の住民組織「自治会(町内会)」。 しかし、その活動内容や意義を知る機会は少なく、多くの地域で、担い手や活動内容の継続が課題になっています。 

そこで、学生や生徒が自治会町内会の活動や意義や課題を探り、その情報を広報紙として地域で配布共有する一連のアプローチの実践支援を行っています。

 

そして、このアプローチを様々な地域で使えるように、組み立てタイプのひな形として提案し、実践が不安な地域には支援を提供するというプロジェクトをスタートしました。

 

2020年度のタスクとして、広報紙づくりが負担な自治会町内会に「ウチでもできる」と思ってもらえるように、大学生3名が専用ホームページの制作に取り組んでいます。