カードゲーム「限界都市」

  • ぎふメディアコスモスにて、カードゲーム体験会を開催しています。
  • タブレットで「WEBアプリ限界都市」を簡単に体験できます(5~10分)。
  • 2~4名集まれば「カードゲーム限界都市」を体験できます(30~60分)。

 

開場予約時間は以下の通りです。

4月7日14~19時(済)

4月27日10~19時

5月5日11~19時(未予約)

5月25日10~13時

6月23日11~13時&15~17時

7月27日12~18時

※担当者都合により、遅れたり、早じまいすることがあります。確実な対応を要する方はお問い合わせください。090-1820-9366

 


 岐阜大学工学部3年生を対象とした授業(テーマ:住民関与、非常勤講師)にて、カードゲーム「限界都市」を22名に体験してもらいました(2018年12月)。

 課題解決として「政策」を行うためには、「財源」を確保していく必要があり、そうこうしているうちに「社会問題」が押し寄せてくる。思い描いた通りに事は進まず、何を目指しているかさえ見失いがちな現実を、ゲームで楽しみながら気付くという、政策に関するリテラシー向上を企図したツールです。

 「待機児童がぁ~」「宝くじって政策なの?」という学生の声に、社会的課題や政策と参加者をつなぐ可能性が感じられました。新聞やネットニュースの見出しで、目がとまる記事が増えるとか、他人事ではないと気付いて関心を持つとか、成果の把握を進めます。

 このゲームは、知る人ぞ知る「ドミニオン」や「モノポリー」といった、既存の傑作ゲームをベースに構築しているので、単純に楽しいことは小中学生の試行でも確認済みです。インターン担当事業として度重なる試行を経て、ゲームバランスを調整しています。