【学生×地域課題】地域探検ゲームや観光マップづくりを、政策的に実践する


2019年度は、岐阜大学地域科学部三井研究室のプロジェクトとして、地域探検ゲーム@乗鞍や平湯温泉散策マップづくりなど、3事業に取り組んでいます。また、過去3年間実施してきた地域探検ゲーム@養老鉄道は、実施を望む沿線自治体や商店等の方からの相談に対応いたします。

アイデア出しで終わりがちな学生の関与を、実践段階までフォローする

作り手が楽しむ

 探検ゲームや宝探し自体は、珍しいものではありません。「地域資源を用いて」探検ゲームを作り上げることで、「地域資源の存在や価値への気づき」「シビックプライドの涵養」「地域資源を活かした経済効果」「多様な人々の巻き込み」など様々な成果を得ることができます。何より、つくり手が楽しいです。※岐阜新聞2016年7月7日


普通の学生がつくる

 特別な知識が無くてもできるよう、「調査シート」や協力獲得の調整フォローなどをサポートします。アイデアを机上で終わらせるワークショップとは異なり、政策的な実践が求められるため、とても真剣に取り組むことになります。

※2016~2018年、岐阜大学工学部3年生「環境デザイン」授業内容の選択肢として「養老鉄道クエスト」を実施しています。

※2018年は、インターン生が担当する事業として、2つの地域で地域探検ゲームを実施しました。


必要な部分はプロの手を借りる

 チラシやマップなど、不特定多数の人々に訴求する必要のある制作物は、デザイナーの手をかりることにより、必要なレベルを確保します。インターン生の場合は、こうした打ち合わせへの参加も含めて事業を担当します。