乗鞍秋の修行2018

地域資源と皆さんとの接点をつくり、様々な要素に触れてもらう試みとして、岐阜大学地域科学部三井研究室と共に開催いたしました。

<修行を助ける善良な天狗!?>引用:「幻想動物辞典」草野巧著(1997)

 極楽に行くために修行を積んだため、法力はあるが、慢心や邪心などから悟ることができない。そんな人間が天狗道に落ち、天狗になると信じられるようになった。悟ることができずに天狗道に落ちた者であっても、生前に良い心を持っていれば、善天狗となり、邪悪な心を持っていたものは悪天狗になるという。善天狗は他の修行僧たちの修行を密かに助け、危険な道のりを参詣(さんけい)にくる信者たちを守護するが、悪天狗は他の修行僧の邪魔をして、自分と同じような天狗道に引き込もうと狙っている。

「乗鞍秋の修業」のはじまり

 時は2018年。ただ毎日をなんとなく過ごしている君の前に善天狗と名乗る妖怪が現れた。「お前は乗鞍の地に代々伝わる一族の末裔だ。それだというのに、この不甲斐ない有様は何事であろうか。けしからん、お前を修行の道に連れて行ってくれよう!」そう善天狗が言うと、辺りは乗鞍の地に早変わり。目の前には標高3000mの壮大な自然。手の中には善天狗からの修行指南書が。さあ、修行を開始せよ!!


【修業要素】

・時間と体力に応じて、画像のような課題に取り組み★を集めます。(画像は例題)

・課題は、自然(火山、地質、哺乳類、鳥類、植物、気候)、歴史文化(登山道、信仰)、産業振興(イベント、バス、お土産、飲食、宿泊)を題材にしています。

 

【参加費】

・指南書1つが200円で、何人でも参加できます。人数分を購入しても大丈夫です。

 

【参加手順】

・ほおのき平のバス停に設置されたガチャを購入していただくと、 探検に用いる指南書などが入っています。

・終了時間は自由です。お好みで取りくんでください。

 

【記念品】

・バスターミナル内の自販機付近に「乗鞍秋の修行」の名札を付けたスタッフ、あるいは箱を設置します。見つけることができれば、修業修了のステッカー(級別)がもらえます。


本件お問い合わせは以下まで

azuma@do-it-yourself2014.com

090-1820-9366(あづま)